理工連盟へようこそ

本連盟は部会活動を通じ、学生の自主活動を創造的に発展させ、大学人相互の連帯を深め、人類社会の進歩に貢献する高度の社会性と自主性を備えた人格を形成するために、学生の自由な部会活動を保障しあい、それを発展させていくことを目的とする。
— 理工連盟規約第4条より

学友会について

中央大学学友会は中央大学に在籍している学部生全員で構成され、1911年に設立されました。学友会は「中央大学学生が自主的な活動によって学術、文化、体育の向上発展を図り、会員の人間性を深めより高い文化を築き社会の発展に資すること」(中央大学学友会規約前文より抜粋)これを目的としています。会長には学長があたり、総務部・監査部・学術連盟・文化連盟・学芸連盟・体育連盟・体育同好会連盟・学友連盟・理工連盟からなっています。理工連盟以外の連盟の本拠地は多摩キャンパスです。そして各連盟のもとに公認部会が存在し、例えば箱根駅伝に出場した陸上競技部は体育連盟に所属しています。あくまでも学生自治なので総務部および監査部は学生のサポートという面が強いという特徴があります。

学友会事務室は多摩キャンパスにあり、理工には学友会事務室分室があります。また理工連盟委員会の会室は4号館2階4206にあり、多摩のサークル棟(多摩キャンパス4号館・Cスクエア)内に各連盟の委員会室があります。

ま学友会として意思決定をする場合、組織の決定としてはいろいろなレベルの会議を経過しなければなりません。各連盟から発議された提案は、連盟会議→連絡協議会→中央委員会と審議され、全てをパスして学友会としての意思決定となります。以下上記の会議について説明します。

中央委員会|中央大学学友会の最高決定機関

1年に4回行われ、学友会の中では国会に相当する組織です。理工連盟から、5名が中央委員会委員として登録・参加しています。大体が予算分配に関する大切な会議です。直接学長と意見を交わせる学生にとって大きな意味を持つ会議になっています。

連絡協議会|学生の意見を大学に報告する場

月に1度、連盟会議の委員と各連盟会長(教授)と学友会の職員を構成員として、多摩キャンパスのCスクエア内の会議室で行われています。最終回のみ後楽園開催です。

連盟会議|7連盟での会議の場

原則週に1度、各連盟の委員長と副委員長の2名を構成員として、Cスクエア連盟会議室内で行われています。議題内容は様々ですが予算配分の時期はどの連盟も必死です。

このように学友会としての意思決定にはたくさんの会議が行われるわけですが、それも当然。学友会は学長の直属の機関であり、教授会などと同列の機関なのです。すなわち、頑張れば学生の意見で学校全体を動かせるわけですね。

理工連盟について

理工連盟は学友会内の一組織です。後楽園キャンパスを主な活動場所とする22部会委員会によって構成されています。どんな部会が所属しているかは所属団体のページを見ればわかると思います。そしてこの理工連盟を束ねる委員会は理工連盟の代表、そして理工連盟内の活動のサポートを主な活動しています。高校までの生徒会を思い描いていただければ近いと思います。

多摩には6連盟存在するのに対し後楽園には理工連盟しかありません。そのため理工連盟は他連盟に比べてかなり特殊です。その中でも1番の特徴が学術・文化・体育すべての部会が存在することです。他の連盟では体育系は体育系でまとまっているため分野が違えばかかわる機会がほとんどありませんが、理工連盟は分野の違う部会が関わりあいやすくなっています。

また理工学部内に拠点を置く公認サークルおよび未公認サークルによって理工サークル連合が組織されています。この連合には理工連盟加盟部会は原則参加でこの冊子に紹介されている部会はすべてこの理工サークル連合に賛同している部会です。運営は理工連盟委員会と同じメンバーが行っています。

2016年度常任委員
役職 氏名 所属部会
委員長 三宅 裕大 情報工学研究部
副委員長・企画 佐藤 冬唯 理工合唱団
会計 熊谷 航 技術問題研究会
渉外 大場 樹 白門地学愛好会
企画部長 田谷 ひなよ 理工学部写真界
管理 前田 京佑 白門美術同好会
書記 井上 龍之介 精密機械工学研究部